アンインストールしたい!削除&非表示できるiPhone標準アプリ

2016年9月14日に配布が始まったiOS 10より、購入時から標準でインストールされている一部のアプリを削除できる機能が搭載されました。

現在販売中のiPhone 8/ 8 Plus/ Xや、2017年に発売されたiPhone 7/7 Plusはもちろんのこと、それ以前に発売された機種でもiOS 10以降にアップデートしていれば、この機能を使うことができます。
iOS 11がインストールされているiPhoneでは、以下のアプリが標準でインストールされています。◯がついているアプリは削除できませんが、それ以外のアプリは削除が可能です。

・メール
・カレンダー
◯写真
◯カメラ
・マップ
◯時計
・天気
・ホーム
・メモ
・株価
・リマインダー
・ビデオ
◯App Store
・iTunes Store
・iBooks
◯ヘルスケア
◯Wallet
◯設定
◯電話
◯Safari
◯メッセージ
・ミュージッック
・FaceTime
・Podast
・計算機
・Watch
・ファイル
・コンパス
・ヒント
・ボイスメモ
・連絡先
・友達を探す
◯iPhoneを探す

削除可能なアプリを全て削除すると、11個のアプリだけが並ぶ、スッキリとしたホーム画面になります。

本体の空き容量も、約240MBほど増やすことができました。

なお、アプリを削除するとアプリが保存しているデータも同時に削除されます。
「機能制限」を利用すると、「カメラ」「App Store」「Safari」を非表示にできますが、実際にアプリが削除されているわけはないため、空き容量に変化はありません。

削除したアプリは、Apple IDでサインインの有無に関わらず、App Storeでアプリ名を検索すれば再インストールできます。


「ホーム」「株価」「コンパス」「ヒント」「友達を探す」を一度も使用したことのないユーザーは、これらのアプリを削除しても問題ないと思われます。

Watchアプリは、Apple Watchを所有するユーザーが情報をペアリングするために必要なアプリです。Apple Watchの購入予定がないユーザーは、削除しても問題ありません。購入が決まった時に、再インストールすることが可能です。